2015年2月第4週

  • ◎今週のおすすめ
    ほうれんそう / 有機下仁田ねぎ / にっこり(梨)
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美味レシピ

短角牛とほうれんそうの炒めもの

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材料(4人分)
短角牛モモスライス…150g、ほうれんそう…1束、生姜…1かけ、長ねぎ…10cm、塩・サラダ油…各適量、A[塩・こしょう…各少々、酒…大さじ1、片栗粉…小さじ2]、B[ しょうゆ・酒…各大さじ1、オイスターソース・洗双糖…各小さじ1]※混ぜておく。菊の花(食用)…適量 ※あればお好みで
作り方
①生姜は千切り、長ねぎは粗みじん切りにする。
②ほうれんそうは汚い根の先を切り落として3等分し、残った根元は十文字に切り込みを入れる。
③牛肉は幅・長さを半分に切り、Aを順番に加えてもみこむ。
④鍋に油大さじ2を熱して②を入れ、水約100ccと塩ひとつまみを加えて強火で炒め、ざるに取る。
⑤鍋に油大さじ2を熱して①を入れ、③をほぐしながら炒め、色が変わったら④とBを加えて一気にからめる。仕上げに、お好みで菊の花を散らす。
(レシピ提供:井上穹子さん)

この冬、一度は食べてほしい下仁田ねぎです。

「有機下仁田ねぎ」

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甘楽町有機農業研究会の達人・吉田恭一さんの栽培する下仁田ねぎは、だるま系といってずんぐりした形が特徴のねぎです。収穫量が少ないですが、白い部分の甘みは格別。加熱すると一層甘さを増します。

生産者甘楽町有機農業研究会・吉田 恭一/群馬県

ジューシーで甘みが強い「にっこり」

「にっこり(梨)」

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「にっこり」の名前の由来は、国際的な観光地である「日光」と、梨を中国語で「リー」と呼ぶことから。果汁が多く、糖度と酸味のバランスがよい豊水と、大玉で甘みが強い新高の掛け合わせで、両方のよいところが詰まっています。普通の梨より遅い10月末から収穫が始まり、年末から3月にかけておいしく召し上がれます。栃木県は梨の一大産地ですが、生産者の舘野さんは、「よりおいしく、より安全な梨」を作るため、近所の酪農家から牛糞を譲り受けて堆肥として利用したり、自家製のにんにく木酢液で梨の大敵であるカメムシの発生を抑制しています。「今年は、例年以上に気を入れて作ったので、カメムシも恐れをなしたようだよ」と舘野さん。梨への思いがカメムシに伝わったのでしょう。

認定品メニューリスト(Excel)
今週ご注文いただけるそのほかの認定品リストです。

つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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つながる食プロジェクト事務局 
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