2014年12月第1週

  • ◎今週のおすすめ
    まこもたけ / レッドキウイフルーツ / 大作さんの玉ねぎ「札幌黄」
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美味レシピ

まこもたけと鶏肉の炒めもの

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材料(2人分)
まこもたけ…100g、鶏ムネ肉…100g、小松菜…1/2束、にんにく…1かけ、塩…少々、しょうゆ、サラダ油…各大さじ1
作り方
①まこもたけは皮をむき、太さ1cm、長さ5cmぐらいの棒状に切る。小松菜は5cmぐらいのざく切り、鶏肉は一口大にそぎ切りにする。
②フライパンに油を熱し、つぶしたにんにくを炒める。香りが立ってきたら鶏肉を入れ、火が通ったら皿に取り出す。
③②のフライパンにまこもたけ、小松菜を入れて炒め、しんなりしてきたら鶏肉を戻して塩、しょうゆで味付けする。
(レシピ提供:)

これがキウイ?と驚く濃厚な甘さ

「レッドキウイフルーツ」

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流通量が少なく、希少なレッドキウイフルーツ。カットすると中心部が鮮やかな赤色を帯びていることから、一般では「レインボーレッド」とも呼ばれています。追熟が早く、多少やわらかくなったくらいが食べごろのサイン。濃厚な甘みを楽しめます。
※硬い場合は室温におき、やわらかくなってからお召し上がりください。

生産者松永 剛行/静岡県

代々自家採種される幻の玉ねぎ

「大作さんの玉ねぎ「札幌黄」」

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大作幸一さん(北海道札幌市)は、息子の淳史さん・静さん夫妻とともに、玉ねぎ栽培発祥の地でもある札幌市で玉ねぎ栽培をしています。大作家は、大正期から続く玉ねぎ農家。「幻の玉ねぎ」といわれる「札幌黄」を、代々自家採種で作り続けています。「札幌黄」は、古い品種で病気にかかりやすいため、栽培が難しく、今では種を採取する農家はほとんどありません。そんななか大作家は、不作の年でも、種採り用の玉ねぎだけは収獲し、自家採取を続けてきました。幸一さんいわく「無水で蒸したときの甘みが、本物の玉ねぎの味」とのこと。2007年には、国際スローフード協会から「食の世界遺産」といわれる「味の箱舟」に登録されました。この貴重な味をぜひお試しください。

認定品メニューリスト(Excel)
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つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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