2014年7月第4週

  • ◎今週のおすすめ
    きゅうり / レタス / 玉ねぎ
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美味レシピ

きゅうりとトマトの中華風サラダ

材料(作りやすい分量)
きゅうり2本、トマト 中2コ、木綿どうふ 1/2丁、長ねぎ 5cm、レタス 6~7枚、鶏ムネ肉(または鶏ササミ)lOOg、ごま油・亜麻仁油 各大さじ1、塩 小さじ1/2
作り方
①きゅうりは板ずりをして縦4等分にし、木べらでつぶし割ってからさらに手でほぐす。トマトは8等分のくし切り、長ねぎは縦4等分にしてから斜め切りにする。とうふは大きめのさいの目に切り、レタスは食べやすい大きさに手でちぎる。
②鶏ムネ肉をゆで、少し冷ましてから手でほぐす。
③①と②を合わせてごま油と亜麻仁油、塩で和えて器iこ盛る。
(レシピ提供:南清貴さん)

このみずみずしさを味わって!

「レタス」

標高200~500m前後の準高原で栽培しているレタス。夏場の気温は高くなるため、生産者の一人、青野武さん (山梨県北社市) は鮮度を保つため、夜明け前から一人で畑に出ることもあります。1枚のまま水にさらし、よく水を切ってからちぎると、パリッとした食感が際立ちます。夏はサラダのほか、好きな食材を巻いて食べても。

生産者北軽井沢有機ファミリ一、くらぶち草の会、青野武、
他/群馬県、山梨県、長野県

淡路島の玉ねぎは、ブランドともいえるおいしさ

「玉ねぎ」

「今年の玉ねぎの出来は、雨が少なかったので、ちょっと小玉傾向かな。でも淡路島の玉ねぎは、甘くてやわらかいんだよ』と語るのは生産者の山崎隆弘さん。山崎さんの畑はすべて有機肥料を使用し、この数年は農薬も有機JASで許容されるものへと変えてきました。「ここまでがんばったんだから、これでうまくなくちゃね」とおいしさに自信を持っています。最近は息子の展弘さんに任せることもありますが、まだ現役最前線。大地を守る会の玉ねぎは農薬に頼らず栽培しているので、抗酸化作用がある成分「ケルセチン」を多く含む外皮も安心してお使いいただけます。

認定品メニューリスト(Excel)
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つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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