2014年7月第3週

  • ◎今週のおすすめ
    玉ねぎ / 雪室甘夏 / メークイン
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美味レシピ

ゆで豚のマリネ

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材料(作りやすい分量)
豚モモスライス200g、いんげん150g、玉ねぎ1コ、トマト2コ、こしょう少々、
◎マリネ液 [しょうゆ 大さじ1、酢大さじ 2、塩 小さじ1/4、サラダ油 大さじ3)
作り方
①マりネ液の材料をボウルに混ぜておく。豚肉は5cm幅に切る。
②たっぷりの熱湯でいんげんをゆでてざるにとり、マリネ液に漬ける。
③残った湯で豚肉もゆでる。肉に火が通ったらざるにあげてしっかり水気を切り、熱いうちに②に漬ける。
④玉ねぎは半分に切って薄切りにし、水にさらして水気を絞る。トマトは湯むきして2~3cm角に切る
⑤③に④の野菜を加えてこしょうを振り、全体を混ぜ合わせる。粗熱が取れたら冷蔵庫に30~40分入れ、昧をなじませる。

みずみずしさとほどよい酸味

「雪室甘夏」

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新潟の雪室(ゆきむろ)で貯蔵した甘夏です。雪室とは雪を詰めた倉庫のことで、
O~4度くらいの低温を雪の冷気だけで保ちます。冷蔵庫と違ってほどよい湿度が保
てるため、採れたてのみずみずしさを長期間昧わえます。
※熊本で有機栽培された甘夏を、新潟の雪室で貯蔵しました。

生産者鶴田有機農園/熊本県

丹念に土作りをして 野菜の力を引き出しました

「メークイン」

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有機農業に取り組む天恵グループですが、この地はもともと防風林として黒松が植えられた砂利や石の多いやせた土で、野菜作りに向かない土地でした。しかし開拓者たちは手作業で松を抜き、固い土を鍬で耕し、開墾。海岸に打ち上げられた海藻などの有機質を入れるなど、丹念な土作りを行うことで年々地力をつけてきました。自家製堆肥をタイミングと量を見極めながら繰り返し入れることで、作物の力を引き出し、豊か味に仕上げています。メークインは粘りがあり、舌触りがなめらかなじゃがいもです。長時間火にかけても煮くずれが少なく、力レ―などの煮込み料理にぴったりです。
認定品メニューリスト(Excel)
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「つながる食通信」
大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食
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すすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。
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