2015年6月第2週

  • ◎今週のおすすめ
    王隠堂農園の梅(梅酒用) / 雪室甘夏 / 小松菜
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美味レシピ

梅ジュース

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材料(作りやすい分量)
青梅…1kg、砂糖…1kg
作り方
①梅を十分に水洗いし、たっぷりの水に2〜4時間浸けてアクを抜く。
②水気をていねいにふき取り、竹串でヘタを取り除く。※表面にフォークで2、3カ所刺して穴を開けると、漬けた後の青梅がシワになりにくい。
③煮沸消毒して乾かしたビンに梅と砂糖を交互に入れ、密閉して冷暗所に保存する。
④翌日から1日一度、ビンを揺すって中身をかき混ぜ、梅と砂糖をなじませる。
⑤1〜1カ月半後、梅の成分が出きったらでき上がり。清潔な布やこし器でこして密封ビンに移し、冷蔵保存する。
※発酵を抑えるため、りんご酢を180cc加えると良い。
(レシピ提供:)

雪室が保つ採れたてのおいしさ

「雪室甘夏」

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冷気と湿度を保つ北海道の雪室(ゆきむろ)で貯蔵。採れたてのみずみずしさが味わえます。
※熊本で有機栽培された甘夏を、北海道の雪室で貯蔵しました。

生産者鶴田有機農園/熊本県

都心に近いことを生かして葉物の栽培に取り組んでいます

「小松菜」

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折本新鮮野菜出荷組合の畑は、横浜市港北ニュータウンから車で数分の場所にあります。横浜市が推進した住居・職場・農業が一体となった街づくりのもと、農業専用地区が作られた所で、もともと農家が多かった土地でもあります。栽培するのは、小松菜やべか菜といった葉物。傷みやすい野菜なので、横浜や東京都心など近隣の地域に供給しています。元・料理人の組合長を中心に環境にやさしい農業を推進2015年4月から組合長に就いたのは、フランス料理の元・料理人、角田衛さん。38歳で農業を継ぎ、先輩農家に習いながら栽培を続けてきました。大地宅配に出荷する葉物は、もちろん農薬不使用。角田さんをはじめ、他のメンバーも環境にやさしい農業への志が強いグループです。

認定品メニューリスト(Excel)
今週ご注文いただけるそのほかの認定品リストです。

つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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つながる食プロジェクト事務局 
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