【発行日の表記方法が変わりました】2015年4月第2週

  • ◎今週のおすすめ
    九州の新じゃがいも / ニューサマーオレンジ / 達人・高知・小田々さんの有機ミニトマト
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美味レシピ

ジャーマン風ポテト

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材料(4人分)
新じゃがいも…4コ、ベーコン…100g、オリーブオイル…小さじ1、レモンの搾り汁(または「れもんしぼり」)…大さじ1、塩・こしょう…各少々、パセリ…適量
作り方
①新じゃがいもを、たわしなどでこするようによく洗い、食べやすい大きさに切る。たっぷりの水と一緒に鍋に入れて、沸騰後弱火で約10分、竹串がすっと通るまでゆでる。
②ベーコンを適当な大きさに切り、フライパンにオリーブオイルを熱し、弱火でじっくり、カリッとするまで炒める。
③余分な油をふき取り、じゃがいもを入れ、油がまわったら、塩・こしょう少々で味付けし、火を止める。
④レモンの搾り汁をかけて、パセリのみじん切りを振ってでき上がり。
(レシピ提供:)

果汁がたっぷり、清々しい味わい

「ニューサマーオレンジ」

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別名「日向夏」とも呼ばれています。甘さと程よい酸味が特徴。外皮をナイフでむき、白い部分を残しカットしてください。種が多く入っているものもあります。枝変わりで生まれたオレンジ色のものがあります。味・風味に変わりはなく、一緒にお届けしています。

生産者早藤 義則、南伊豆太陽苑生産者グループ/神奈川県、静岡県

自分たちの食べたいものを作り、食べていただく

「達人・高知・小田々さんの有機ミニトマト」

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ミニトマトを育てる上で大変な作業と言えば「芽かき」と「誘引」です。「芽かき」は主にわき芽を取ることで、この作業こそおいしいミニトマトを作る鉄則。葉の付け根からどんどん出てくるわき芽を減らして、栄養分を集中させることがポイントです。「誘引」は、実の重さで垂れる枝を横に移動させて成長を鈍化させないようにする作業。この2つを根気よく行うことに、達人 小田々さんのプロ魂があります。「自分たちが食べたくないものは作らない」と言い切ります。その仕事ぶりはまさに「達人」と呼ぶにふさわしいものです。

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「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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