2015年5月第3週

  • ◎今週のおすすめ
    レタス / 達人・飯田仁三郎さんの甘夏 / ピーマン
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美味レシピ

レタスとベーコンのパパッと炒め

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材料(4人分)
レタス…1/2~1コ、ベーコン…4枚、めんつゆ(または醤油)…少々、塩・こしょう・水とき片栗粉…各適量
作り方
①ベーコンは細かく刻み、レタスは適当な大きさにちぎる。
②フライパンでベーコンを炒め、ベーコンの脂が出てきたらレタスを加えて塩・こしょうを振る。
③レタスがしんなりしたらめんつゆで味付けし、水とき片栗粉でとろみをつける。
(レシピ提供:)

甘酸っぱく、さわやかな旬の柑橘をご堪能ください

「達人・飯田仁三郎さんの甘夏」

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南伊豆生産者グループの飯田仁三郎さんは、柑橘では困難な農薬不使用での栽培を35年間も続けています。竹炭を添加した堆肥に鶏糞をブレンドした肥料のみで丹念に土作りして病害が少なく、ジューシーな甘夏を育てています。

生産者飯田仁三郎/静岡県

有機農業の広がりが沖縄の海を守ることにつながります

「ピーマン」

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石垣島白保の環境を守りたいという、故・魚住けいさんの思いから始まった真南風の会。その思いに共感した生産者が「環境にできるだけ負担をかけない農業を」と有機農業に取り組んでいます。沖縄本島、宮古島、石垣・西表島の生産者が、冬でも温暖な気候を生かして、初春から収穫するトマトやなす、ピーマン、いんげんなどを栽培しています。真南風の会の発足当初からの生産者、渡真利貞光さんは主にピーマンやいんげんなどを雨よけハウスで栽培しています。「島の資源を生かした循環型の有機農業が、宮古島の水と海の環境を守ることにつながる」と、サトウキビの搾りかす(バカス)を利用した自家製堆肥を中心に土作りをしています。また、環境に負荷をかけないよう、サトウキビと露地野菜の輪作にも力を入れています。

認定品メニューリスト(Excel)
今週ご注文いただけるそのほかの認定品リストです。

つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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つながる食プロジェクト事務局 
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