2015年5月第2週

  • ◎今週のおすすめ
    九州の新玉ねぎ / バランゴンバナナ / 有機青じそ
  • ◎認定品メニューリスト(Excel)エクセルダウンロード
  • ◎つながる食通信(PDF)pdfダウンロード

*アイコンをクリックするとダウンロード出来ます

美味レシピ

新玉ねぎの味噌ドレッシングがけ

2015032501
材料(4人分)
新玉ねぎ…1コ、釜あげシラス…100g、塩…小さじ1/2、焼き海苔…1枚、A[味噌…大さじ1、塩・こしょう…各少々、酢…大さじ2、サラダ油…大さじ1]
作り方
①玉ねぎを薄切りにして塩を振ってしばらく置く。水気が出たら軽く水洗いして絞る。
②シラスを解凍しておく。焼き海苔を手で食べやすくちぎる。
③①と②を混ぜて盛り付け、Aをよく混ぜたものをかけてでき上がり。
(レシピ提供:)

食べることでフィリピンの生産者を応援してください

「バランゴンバナナ」

2015032502
バランゴンバナナは一般で流通されているバナナの品種(キャべンディッシュ)とは違い、小ぶりながら甘くてこくのある味わいが人気です。農薬、化学肥料はもちろん、防カビ剤なども使っていません。なお、フェアトレード品である本品には、お買い上げ代金のうち100gあたり1円が、「互恵のためのアジア民衆基金」として積み立てられ、またフィリピンの生産者の生産状況や国内での活動の様子を掲載した定期通信を同封しています。

生産者フィリピン/

主役になるほどの香りの強さと存在感

「有機青じそ」

2015032503

茨城県の矢澤園芸は、有機栽培のスイートバジルや青じそ、パセリを栽培する生産者団体。生で食べる野菜だからこそ、農薬や化学肥料を使わない栽培方法を確立しています。さらに、おいしさへの追求にも余念がありません。たとえば野菜が病気になりそうな場合、自然由来の資材を使用することがありますが、何度も使うと葉が硬くなりおいしくなくなるので病気が出るか出ないかの、ギリギリのタイミングで、手を施すようにしています。今の時季は、力強くさわやかな香りの青じそがおすすめです。「一般のものより香りが強いのが特徴です」と代表の矢澤孝三さん。安全性とおいしさを追求した矢澤園芸のハーブ類は、主役になれるほどの存在感があります。

認定品メニューリスト(Excel)
今週ご注文いただけるそのほかの認定品リストです。

つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

<プロジェクトに関するお問い合わせ>
つながる食プロジェクト事務局 
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい