2014年7月第2週

  • ◎今週のおすすめ
    梅ジュース / タカミメロン / ミニトマト
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美味レシピ

梅ジュース

B-10124-1-1

材料(作りやすい分量)
青梅…1kg、砂糖…1kg
作り方
①梅を十分に水洗いし、たっぷりの水に2〜4時間浸けてアクを抜く。
②水気をていねいに拭きとり、竹串でヘタを取り除く。※表面にフォークで2、3カ所刺して穴を開けると、漬けたあとの青梅がシワになりにくい。
③煮沸消毒して乾かしたびんに梅と砂糖を交互に入れ、密閉して冷暗所に保存する。
④翌日から1日1度、びんを揺すって中身をかき混ぜ、梅と砂糖をなじませる。
⑤1〜1カ月半後、梅の成分が出きったらできあがり。清潔な布やこし器でこして密封びんに移し、冷蔵保存する。
※発酵を抑えるため、りんご酢を180cc加えるとよい。

今年から新たにご紹介するメロンです

「長崎のタカミメロン」

DH-14124-020

長崎有機農業研究会からお届けするタカミメロン。青肉で、豊かな香りとなめらかな食感が魅力です。追熟してからの食べごろが比較的長く続き、保存しやすいのもよいところ。このおいしさをじっくり味わってください。

生産者長崎有機農業研究会/長崎

減農薬栽培に取り組んでいます

「ミニトマト(丸型他)」

DH-14124-023
長崎有機農業研究会(略称:長有研)は温暖な島原半島の南端に位置し、急峻な山と美しい海に囲まれた産地です。長有研ではミニトマトを主力作物の一つとしており、酸味と甘みのバランスにすぐれた丸型や、甘みの強い細長型「アイコ」を栽培しています。「アイコ」の生産者は、小田原一幸さんと林田明さんの2名のみと少数精鋭。長崎は数年前から劇症型の黄化葉巻病の被害が発生しています。それでもベテラン生産者の2人は病害への対策を打ち出したり、収量減を覚悟しながらも、減農薬栽培を継続しています。

認定品メニューリスト(Excel)
今週ご注文いただけるそのほかの認定品リストです。

つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

<プロジェクトに関するお問い合わせ>
つながる食プロジェクト事務局 
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