2015年3月第4週

  • ◎今週のおすすめ
    ほうれん草 / ピンクレディ(りんご) / ピーマン
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美味レシピ

ほうれんそうの温かいサラダ

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材料(4人分)
ほうれんそう…1束、ベーコン…10g、釜揚げシラス…25g、干桜エビ…12.5g、なたねサラダ油…1/3カップ、りんごのお酢…小さじ4、にんにく…1/2片、塩…適量、粗びき黒こしょう…適量
作り方
①ほうれんそうは丸のままよく水洗いをする。茎を残して葉のみをちぎり、これを大きめのボウルに山盛りにしてサラダにする。※茎の部分はゆでて、おひたしや味噌汁などの具材として活用する。
②フライパンにサラダ油をひき、5mm位に切ったベーコンを加えて熱する。ベーコンがカリカリになったら、にんにくのスライスを加えて色付くまで加熱する(別々に加熱してもよい)。
③②に釜揚げシラスと桜エビを一気に加えてひと煮立ちしたら、りんご酢を加えてわかし、熱いうちに①のほうれんそうのサラダにかける。
④温かいうちにいただくサラダ。塩・こしょうはほうれんそうに直接かけて召し上がれ。
(レシピ提供:鈴木康太郎さん)

欧米でも人気の高いかわいらしいりんご

「ピンクレディ(りんご)」

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栽培の権利が管理されているため、限られた生産者しか栽培できない希少な品種です。小ぶりながら、果肉がしっかりしていて、酸味も甘みも抜群! そのかわいらしい姿から欧米では「恋人たちのりんご」とも呼ばれています。
※保存する場合は冷蔵庫へ。
※ジャムやアップルパイなど加工にも向いています。

生産者農事組合法人増野/長野県

豊かな太陽の恵みを生かした促成栽培による野菜作り

「ピーマン」

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宮崎県では、冬でも日照が豊富なことや比較的温暖な気候を生かして、出荷時期を早める「促成栽培」が盛んです。きゅうりやピーマンを冬季に長期間栽培するためにはハウスの温度を高めに保つ必要があり、虫害や病気に弱いので対策も必要になります。慣行栽培で化学合成農薬成分の使用が約50回認められている(※参照:宮崎県農産物栽培慣行基準)のはそのためです。宮崎アグリアートでは、冬から春にかけて、きゅうりとピーマンを栽培しています。生産者の一人・松本慎一郎さんは、安全、安心なものを作りたいという思いから、できる限り農薬を抑えて栽培。ハウス内の虫害対策には天敵を利用したり、病気に対しては自家製の植物活性液を葉面散布することで樹を健康に保つように努めています。また土づくりや肥料の原料に自家製の稲わらや米ぬかなど、地域の資源を有効活用。地域循環型の農業を実践しています。

認定品メニューリスト(Excel)
今週ご注文いただけるそのほかの認定品リストです。

つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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つながる食プロジェクト事務局 
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