2015年3月第2週

  • ◎今週のおすすめ
    大根 / 寒ちぢみほうれんそう / 波村郁夫さんのぽんかん
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美味レシピ

大根と牛スネ肉のスープ仕立て

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材料(作りやすい分量)
短角牛スネ肉…200~300g、大根…1/2本、葉ねぎ…2本(小口切りにする)、タカノツメ…2本(種は取り除く)、昆布(5cm四方)…2枚、塩…小さじ1、酒…大さじ2、タレ[しょうゆ…大さじ3、酢大さじ…1、甘夏の搾り汁…大さじ1]
作り方
①鍋に水2Lと牛スネ肉を入れて中火にかけ、沸騰したらアクを取り、アクが少なくなったら弱火にする。ときどき差し水し、水分量は2Lを保つ。
②①を1時間ほど煮込んだら昆布と酒を入れ、塩を2~3回に分けて加えたら、差し水をせずに弱火で煮込む。スープが約1.5Lになったら(2時間位が目安)、火を止め、休ませておく。
③大根は皮をむき、4つ割にしてから乱切り、タカノツメは小口切りにする。
④牛スネ肉で作っておいたスープを温め、③の大根を入れて15分ほど煮、タカノツメを加えひと煮立ちしたらでき上がり。
⑤タレの材料を混ぜ合わせ、薬味に葉ねぎを添えていただく。
(レシピ提供:井上穹子さん)

濃い甘みをシンプルにおひたしで

「寒ちぢみほうれんそう」

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寒ちぢみほうれんそうは、葉肉が厚くて、甘みも緑も濃いのが特徴。露地栽培のため、ハウス栽培のものより、厳しい寒さにさらされますが、その分、糖分を蓄えて濃い味わいに。アクも少ないので、まずはシンプルにおひたしでどうぞ。

生産者つくばの風、鳥次 耕市、ゆうきの里東和、他/茨城県、福島県

柑橘の達人が作る、甘みたっぷりのぽんかん

「波村郁夫さんのぽんかん」

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「温州みかん」や「しらぬい」でおなじみの波村郁夫さんは、さまざまな柑橘を栽培していますが、なかでも特に気に入っているのが「ぽんかん」です。さわやかな香りと、みかんのように食べやすいからというのがその理由。ぷりぷりとした食感もぽんかんならではですね。葉の一枚一枚にしっかり日が当たるように枝の手入れをし、夏場の草刈りは除草剤なら4日程度で済む作業を、手作業で70日間かけて育てたぽんかんの樹は、いきいきしています。元気な樹から生まれた、養分をたっぷり蓄えた実は、こくがあり、甘さも一際です。みかんと同じように手で皮をむいて、薄皮ごとお召し上がりいただけます。柑橘農家が自信をもっておすすめするぽんかんのおいしさをぜひご賞味ください。

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つながる食通信(PDF)
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「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

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