2015年1月第4週

陽の光をたっぷりと浴びて育った達人自慢のラ・フランス

「佐藤さんのラ・フランス」

2014121004
山形県は、国内最大の生産量を誇る「ラ・フランス」産地。ベテラン生産者の佐藤勘四郎さんは、その山形県でラ・フランスやぶどうなどの栽培に取り組んでいます。一般的に、ラ・フランスは一本一本の樹を立木で栽培するのが主流ですが、佐藤さんは長年の経験に基づき、棚状に仕立てています。棚状にすることで葉にまんべんなく日光が当たり、実にたっぷり養分を蓄えられるからです。除雪や病虫害を防ぐために緻密に観察を行うなど労力がかかりますが、この努力が達人自慢のラ・フランスを育てています。ラ・フランスは追熟が必要なので、常温で保管し少しやわらかくなって、ふんわり甘い香りがしたら食べごろの合図! なめらかな食感と芳しい香り、濃厚な甘みをお楽しみください。