2014年11月第2週

繊細でさわやかな風味 まずはサラダで

「セロリアック」

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あまりなじみのない野菜ですが、セロリの一種で「根セロリ」などとも呼ばれ、ヨーロッパではよく食べられています。生産者の青野勝さんの畑は、長野県八ヶ岳野辺山高原にあり、標高は1300m。真夏でも朝晩の気温は20度を下回る冷涼な気候で、セロリアック栽培にはぴったりです。「セロリアックをメジャーに!」と、大地を守る会で唯一、十数年前から栽培し続けています。セロリよりもさわやかな香りで、繊維質豊富な独特の食感、見かけによらずやさしく繊細な味わいが特徴です。皮をむき千切りにして少量の塩を加えてゆで、サラダにしたり、バター炒めやきんぴらにどうぞ。