2014年10月第2週

理想の有機農業への挑戦

「ミニトマト」

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どらごんふらいの畑は、北海道の富良野盆地にあります。昼夜の寒暖差が大きく、夏場でも湿度が低い、農作物の栽培に適した地域です。ミニトマトの生産者、山本和弘さんは、畑の害虫を農薬で防除せず、益虫が害虫を退治してくれるのをじっと待ちます。最初は益虫を待っている間に野菜が全滅したことも。しかし今はバランスを見極め、うまく共生させています。その吉田さんが育てるミニトマトの品種は「008種」といわれるもの。栽培が難しく、あまり生産されていませんが、食味と品質のよさから「宝石ミニトマト」と呼ばれています。