2014年6月第2週

減農薬栽培も難しいトマトを有機栽培で

「有機トマト」

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数ある野菜のなかでも、栽培に手間のかかるトマト。病虫害にも弱く、熊本県の慣行栽培基準では、栽培期間中に60回超もの化学合成農薬の使用が許されているほどです。肥後あゆみの会の澤村輝彦さんは、そんな手間のかかるトマトも有機栽培。化学合成農薬の抑制はもちろん、有機農産物への使用を認められている農薬もできる限り減らして栽培しています。樹や土そのものを健康にすることで、生命力あふれるトマトに育ちました。ぜひ味わってみてください。

生産者澤村輝彦さん/肥後あゆみの会