2015年6月第3週

6月からは小玉スイカの出荷が始まります

「小玉スイカ」

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50名を超える生産者と新規就農を目指す研修生が、農薬に頼らない農業に取り組んでいる「さんぶ野菜ネットワーク」。生産者の畑のうち、約6割が有機JAS認証に登録されており、今後も若い生産者を中心に有機栽培の畑を広げていく予定です。乾燥した風土に適したスイカは、千葉県の北西部で盛んに栽培されています。今年の春先は、雨が多く天候が安定しなかったため生育が心配されましたが、5月の中旬には交配が終わり、順調に生育がすすみました。さんぶ野菜ネットワークからは、楕円形の「マダーボール」と、丸型で濃い緑色が特徴です。