2015年6月第2週

都心に近いことを生かして葉物の栽培に取り組んでいます

「小松菜」

2015060304
折本新鮮野菜出荷組合の畑は、横浜市港北ニュータウンから車で数分の場所にあります。横浜市が推進した住居・職場・農業が一体となった街づくりのもと、農業専用地区が作られた所で、もともと農家が多かった土地でもあります。栽培するのは、小松菜やべか菜といった葉物。傷みやすい野菜なので、横浜や東京都心など近隣の地域に供給しています。元・料理人の組合長を中心に環境にやさしい農業を推進2015年4月から組合長に就いたのは、フランス料理の元・料理人、角田衛さん。38歳で農業を継ぎ、先輩農家に習いながら栽培を続けてきました。大地宅配に出荷する葉物は、もちろん農薬不使用。角田さんをはじめ、他のメンバーも環境にやさしい農業への志が強いグループです。