【発行日の表記方法が変わりました】2015年4月第2週

自分たちの食べたいものを作り、食べていただく

「達人・高知・小田々さんの有機ミニトマト」

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ミニトマトを育てる上で大変な作業と言えば「芽かき」と「誘引」です。「芽かき」は主にわき芽を取ることで、この作業こそおいしいミニトマトを作る鉄則。葉の付け根からどんどん出てくるわき芽を減らして、栄養分を集中させることがポイントです。「誘引」は、実の重さで垂れる枝を横に移動させて成長を鈍化させないようにする作業。この2つを根気よく行うことに、達人 小田々さんのプロ魂があります。「自分たちが食べたくないものは作らない」と言い切ります。その仕事ぶりはまさに「達人」と呼ぶにふさわしいものです。