2015年3月第2週

柑橘の達人が作る、甘みたっぷりのぽんかん

「波村郁夫さんのぽんかん」

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「温州みかん」や「しらぬい」でおなじみの波村郁夫さんは、さまざまな柑橘を栽培していますが、なかでも特に気に入っているのが「ぽんかん」です。さわやかな香りと、みかんのように食べやすいからというのがその理由。ぷりぷりとした食感もぽんかんならではですね。葉の一枚一枚にしっかり日が当たるように枝の手入れをし、夏場の草刈りは除草剤なら4日程度で済む作業を、手作業で70日間かけて育てたぽんかんの樹は、いきいきしています。元気な樹から生まれた、養分をたっぷり蓄えた実は、こくがあり、甘さも一際です。みかんと同じように手で皮をむいて、薄皮ごとお召し上がりいただけます。柑橘農家が自信をもっておすすめするぽんかんのおいしさをぜひご賞味ください。