つなまる食コラム Vol.2

このエリアでは行幸通り(地下通路)にて、毎月2回青空市場による「行幸マルシェ」(第2、4金曜日)が開催されている。
マルシェの役割や期待も日々進化しているように思えるが、例えば、旬の新鮮な農産物をチェックし、それらの生産者とコミュニケーションを図り試食をするだけで、・・・とても実践的な“大人の食育の場”になる。
また、レストランにとっては、特に忙しいシェフやスタッフの方の“生産地視察・発掘の場”にもなってきている。
このマルシェには、近隣大学の大学生も数多くサポーターやインターンシップなどで参加しているのも特徴といえる。
現在は、東京農業大学の学生約45名がマルシェの始まる前から、準備を手伝い、販売サポート、来場者・生産者(出店者)へのアンケート調査、後片付けなど体当たりで“調査・研究の場”としてチャレンジしている。
あなたは、どのようにマルシェを活用(利用)していますか!

中村正明

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「行幸マルシェ」