カテゴリー別アーカイブ: つながる食通信

つながる食コラム

2015年6月第5週

  • ◎今週のおすすめ
    オクラ / きゅうり / レタス
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美味レシピ

冷や汁

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材料(4人分)
好みの干物… 2枚、だし(濃いめ)…3カップ、味噌…大さじ2、きゅうり… 1本、オクラ…4本、好みの薬味(青じそ、みょうが、ゆずの搾り汁など)…適宜、白すりごま…大さじ3
作り方
①鍋にだしを熱して味噌を溶き、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす(急ぐときは氷で冷やす)。薬味を用意する(青じそ・みょうがは千切りにして水に放ち、水気をよく切る)。
②干物は焼いて骨・頭を取り、身をほぐす。きゅうりは薄切りに、オクラはゆでて小口切りにする。
③②とすりごまを①の冷えただしに加え、ごはんにかけて薬味を添える。
(レシピ提供:)

25年以上、農薬・化学肥料を一切不使用

「きゅうり」

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きゅうりの生産者の一人、阿部さんは1989年に農業を始めて以来、農薬・化学肥料を一切使わずに作物を作り続けています。年間で栽培する作物は、野菜、穀類、豆類などなんと100種類以上!「 野菜たちが気持ちいいと感じる畑を作ってあげれば、野菜は健康に育ち、おいしく長く楽しめるんです」と語る阿部さん。

生産者福島わかば会、はたちょく九州、阿部 豊、他/福島県、長崎県、茨城県、群馬県、北海道、長野県

いろいろな栽培方法に挑戦。高い探究心から生まれる良質な土壌

「レタス」

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一年一年、土壌分析に基づいた肥料設計を行って、病虫害に強い作物を育てている青野さん。「肥料に家畜糞を入れないようにすれば、虫が発生しづらくなるのでは?」という仮説に基づき、10年以上家畜糞を使わずに堆肥を作っています。今年は畑を耕さない「半不耕起栽培」に挑戦中。耕さないことで畑の共生微生物を増やす取り組みなど、土壌の改良へ余念がありません。種まきの時期、この地域はまだ寒く、発芽がなかなかうまくいかない時もあります。そのため、種を巾着袋に入れて、寝る時も肌身離さず身に付け、体温で温めて発芽を促しています。

認定品メニューリスト(Excel)
今週ご注文いただけるそのほかの認定品リストです。

つながる食通信(PDF)
PDF版では、次週ご紹介を予定しているおすすめ食材もご覧いただけます。

「つながる食通信」

大手町・丸の内・有楽町エリアと生産地を結び、安全・安心、身体にいい、おいしい食材を消費者に提供する、「大丸有つながる食プロジェクト」。今週共同で調達できるおすすめ食材をご紹介する「つながる食通信」は、毎週更新予定です。

<プロジェクトに関するお問い合わせ>
つながる食プロジェクト事務局 
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