大丸有つながる食プロジェクト

食材認定の仕組み

「大丸有つながる食プロジェクト」では、趣旨・目的に則った生産活動をしている生産者の食材を認定します。
認定基準に沿って、株式会社大地を守る会の専門スタッフが生産者の現地審査を行い、現地審査の報告を受け「大丸有つながる食プロジェクト協議会」が最終的に認定可否を判断します。

認定基準 認定基準の概要
基準1
【安全・安心への努力】
“食べる人の健康を守る”プロとして責任を自覚する生産者

  • 農薬・化学肥料の削減等、食の安心・安全の確保に努める姿勢
    そのための土壌診断の活用や土作り技術の高さ
  • 栽培技術の正確な情報開示体制・第三者認証への取組み
  • 品種選定へのこだわり

認定品は、大地を守る会がすべての産地・品目について予め放射能検査を行なっており、
同社の基準値未満であることを確認しています。

大地を守る会の放射能測定体制はこちら

(さらに詳しく知りたい方はこちらでご確認ください)

基準2
【地産地消の視点】
“地産地消”に取り組む生産者

  • 大丸有地域近郊(関東一都六県及び山梨県)で生産活動を営んでいる
基準3
【人とのつながり】
“食べる人とのつながり”を大切にする生産者

  • 消費者との交流・体験や農業研修を積極的に実施している・受け入れる姿勢がある
  • 食活動あるいは食農教育のプログラムあるいは素材を有する
基準4
【文化継承・地域づくりの視点】
“食べる人に価値を伝え、刺激を与えられる”生産者

  • 環境や生物多様性保全のためのプログラムを実施している
  • 地域の伝統品種の保持、地産地消型の販売、地域を大切にする活動

認定マーク

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レストラン等の参加者が、認定食材を使っていることを伝えるために、店頭やウェブサイト、メニューに表示することを想定しています。

about03_01毎週更新される「つながる食通信」の認定生産者の紹介記事には、認定されている基準が一目で分かるように、認定基準 番号入りマークを表示します

大有丸エリアで食材の共同調達と食のコミュニティ作りを推進する「大有丸つながる食プロジェクト」のサイトです。

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