大丸有つながる食プロジェクト

共同調達の仕組み

都市の食ビジョン、ガイドラインを実現する取組のひとつとして、流通事業者の既存の集配送ルート・集配センターを活用することで、レストラン、生産者双方の利便性が高まり、あわせて物流の集約を通じたCO2排出削減につながる仕組を構築します。

生産者に関しては、プロジェクトの趣旨・目的に則った生産活動をしている生産者を審査・認定し、その食材を扱います。
毎週お届けする「つながる食通信」では、その時期の旬でおいしい食材リストだけでなく、食材を生み出す生産者や、食材・地域文化に関するストーリーを掲載し、情報のつながりを推進します。
あわせて、生産者・生産地と直接対話できる機会として、試食会や生産地ツアーも予定しています。

このプロジェクトでは、関心ある地方自治体や生産者団体等とも連携して、取り扱う生産者の増大を図り、魅力ある食材調達を図り、試食会・生産地ツアーの拡大も企図しています。
一方で、大丸有エリア内の食提供者(レストラン・ホテル・社員食堂等)の参加促進を行い、「つながる食」を支える食提供者の拡大を進めます。

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大有丸エリアで食材の共同調達と食のコミュニティ作りを推進する「大有丸つながる食プロジェクト」のサイトです。

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